テーマ:研究発表ピックアップ

*ハーブでアルツハイマー病の予防

京都大大学院生命科学研究科 垣塚彰教授(分子細胞生物学)研究グループの発表です。 ホップエキスにアルツハイマー病の発症を 予防・遅延させる効果があることが判明しました。 「アルツハイマー病は たんぱく質「アミロイドβ(ベータ)(Aβ)」が 脳内にたまることが原因の一つとされ 研究グループは、「Aβ」の産出を促す酵素…
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*イヌを飼っている家庭で育った子はアレルギーを発症しにくい

「出生時から、イヌを飼っている家庭で育った子は、 喘息やアレルギーを発症しにくい」 と言われていますが…. その理由が少しずつ解明されてきました。 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校と ミシガン大学の研究グループの発表によると 「イヌを飼っている家から出たハウスダストをうけると 腸に生息…
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*花粉症体質はアロマで改善できるのです

先日、東京国際フォーラムにて わたしの所属する公益社団法人日本アロマ環境協会の セミナーに参加しました。 その際、別会場の販売ブースで yuicaの稲本代表と久しぶりにお会いでき、 興味深いお話しをしていただきました。   yuicaを日常的に使っている若いスタッフたちの花粉症状が   改善している!!   …
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*子宮疾患をもつ方へのアロマ

友人から 子宮疾患に良いアロマはない?と お尋ねがありました。 子宮筋腫、子宮内膜症、月経不順 このような疾患には 女性ホルモンのエストロゲンが関わっています。 病院では、このエストロゲンの分泌を抑制する薬を 処方して、進行を抑えます。 精油(エッセンシャルオイル)にも、 このエストロゲンを抑えるものがあり…
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精油研究の第一線☆

抗菌アロマセラピーを提唱していらっしゃる 井上重治先生(帝京大学医真菌研究センター)の 抗真菌作用に効果的なアロマについての研究発表を拝聴しました。 真菌=カビです、真菌のよる病気は水虫やたむしなど。 カビによる病気は症状が消えたように見えても その真菌は胞子へと形状を変化させ、皮膚の中でしぶとく生き続け、 発症を繰り返…
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褒められるほど、人は育つ

 日本の自然科学研究機構の生理学研究所より 『人の脳は褒められるほど育つ』という研究発表がありました。 とても簡単な説明になりますが、 「人から様々な褒める言葉を受けたとき、 脳の状態がどのように変化するかを 特殊なMRIで見てみたところ、 お金などの報酬を受けた時に反応する部分(線条体)への血流が増えた」 という実験…
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薔薇の香りで記憶力UP! 美白も!!

バラの香りを嗅いだ時に記憶記憶力が向上し、 精油に含まれる成分に美白効果があるという事が研究発表されています。 またまた素晴らしいアロマの効果です、webサイト↓でご覧下さい。 http://www.d4.dion.ne.jp/~t-mizuno/
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<発芽玄米で認知症予防>

ファンケルと名城大学(名古屋)教授の研究により 発芽玄米に含まれる抗酸化物質(フェルラン酸)が認知症の症状を抑制する事が確認されました。 発芽玄米は、玄米を水に浸して発芽させたもので、 活性化した酵素の影響で、栄養分や抗酸化物質を白米の約5倍も多く含んでいるという事です。
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