*組織で"働く"ということ

ふ~

一週間の勤務が終わりました。
金曜の夜は、毎週、感無量...な状態です(笑)
皆さんもお疲れさまです^^

わたしはアロマの講師活動のほかに、勤めをしています。
平日フルタイム~

毎日、色んなことが起きます...
やりがいや喜びを感じること....
プレッシャー、緊張
理不尽に思うようなこともある

心は、その度にゆれ
忙しさよりも、やはり心の動きが与える影響がわたしには大きくて
とにかく一週間の勤めを終えると、「お疲れさまー!」と
自分を褒めてあげたくなる....

で、"感無量" となるわけです



そんなだけれど、勤務の醍醐味も実感しています。

  社会とつながっている.....そんな実感を持てること
  自分では成し得ないプロジェクトに関われること
  無関心だった世界に興味を持てるようになることe.t.c
        ...あくまでわたしにとっては...ですが。


かれこれ15年
様々な経験を積ませていただきました。

5年勤務したデザイン会社では
みっちりwebの世界を鍛えられましたし
経営のシステムも教えられた。
様々な生き方を選択している人に出会い
自分らしく働く...ということも知りました。


その後、6年勤めた研究機関では
一般の方々に、研究内容を紹介する業務を
3年間も担当させていただきました。
    素人のわたしが、物理学の権威である研究者の傍らで...なんとおそれ多いことでしょう(笑)

一般の方といっても
個人の方の対応だけではなく
企業研修として利用される団体 学校の社会見学
市町村からの視察.....等々

そんな方々を前に語る という業務に
プレッシャーを感じないわけはないし

2時間ほど、研究所内を歩きながら語りで紹介
これを一日に3回も行う日もあったりして
体力的にも厳しかった...

それでも自分なりにその時々いらした方のバックグラウンドを読み取り
それに合わせた伝え方を工夫することに
おもしろさを感じる自分を知ることができたり

対応した方々から喜びの声をいただけたことは
自分というものを確認することにつながっていきました。

サイエンスの面白さ、物の成り立ちや電気の概念を
たたきこむことができたのも、ここでの勤務のおかげです。


そちらを卒業後、
現在、日々の経済動向を目の当たりにする環境に身を置いています。 
    目まぐるしく動く世界経済に右往左往するようなことは避けつつも
       1年後には、ちょっぴりでも語り合えるようなほどにはなっていたい...改めて真摯な気持ちで取り組んで(働いて)います。



様々な世界にどっぷり触れることができるのは、勤務のおかげ。
子育て真っ最中だった30歳の頃のわたしには考えられなかったこと。

「働く」ということは、自分の労力をもって報酬を得るものですが
こんな側面ももっています。


わたしの経験を通してお伝えさせていただきましたのは
働きたいという思いを秘めていらっしゃる女性に
ぜひ希望を持って社会進出していってくださったらと思ってのこと。

失礼いたしました。




さて明日はキャリアコンサルタント養成スクールで共に学んだメンバーとの懇親会。
どんなエピソードが飛び出すやら♪


その前にハーバルセラピスト・講師対象の講義を受けてきます。

ちょっとあわただしい週末です。
アロマで癒してあげなくてはね^^

"*組織で"働く"ということ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント