*学ぶ

漢方医学では
カラダを診て、お薬を出すんだよ
病理の知識はもちろんあった方が良いけど
同じ病気でも
起きてる症状の様子は人それぞれ違う

同じ鼻水でも
水っぽいのか
粘りがあるのか
で、カラダの様子が違うことがわかり
薬は変わってくる…

漢方医学を修めた薬剤師の妹が
勉強を始めた頃、毎日のように言っていました。

アロマやハーブの処方も
そうやって出して行くことで
お薬以上の成果を発揮することがあります。

何千年もの歴史を重ねたこの医学を
やっと本格的に学ぶ機会が巡ってきました。

しかも念願の医療者の方から。

簡単に身につくものではありませんが
先生は、どんどん使っていくようにと
言われます。

見習い期間であるこの一年は、
教室でも皆さんにあてはめ
それぞれの方に役立つアロマを
探して行きたいと思います。







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