*セミナーより

先日参加したセミナーのご報告です...
「間違いだらけのアロマテラピー」という講義では
本に記載されている精油の作用について
その誤りをバッサリ指摘されていました。

それが驚くことに日頃、精油を使っていて
”?”とわたしが感じていることばかり....

 ジュニパー、パチュリ
 むくみに良いとされているけれど、サイプレスのようにすっきりしない
 むくみに関与しない気がする.

 フランキンセンス
 肌の弾力改善...わたしには感じられない。

 イランイラン
 ホルモン調整作用、それをしてくれない気がする...

 ティトゥリー
 すぐ傷む、皮膚刺激も強い。

これらはわたしの個人的見解としてシュクレの教室でお伝えてしていたこと...

今回、先生がはっきりその根拠を示してくださったので、スッキリしました。

今後、自信を持ってお伝えしていけることが嬉しい^^

貴重な資料を惜しげもなく提供してくださった軍場先生...
受講料以上の有意義なセミナーでした。


さらに次の講義では
嗅覚を通した芳香部分子に対する反応で
人のイオンバランスを判定していく手法を体験してきました。

ヒトの五感の中で「嗅覚」は最も先入観の影響を受けにくい感覚...
原始的でストレートに本能(無意識)にアプローチすることができます。

その嗅覚の反応から、体質診断が可能となり
よってその人のどこが乱れ、どこに何をを補えば良いか、
病気が治りやすい体質になるのかが見えてくる

これに感銘をうけ
その夜はなかなか眠れませんでした....


日本でのアロマテラピーはまだまだ発展していきそう
大切に学び、そして伝えていきたいと思います。

この記事へのコメント

yayoi*
2014年02月12日 13:33
精油に対して感じていた違和感と講座内容との合致…スゴイですね。日々精油を使いこなしておられるからこそ、感覚的に感じられていたのでしょうね。
シェアして下さってありがとうございます。
私もいつかこちらの講座受けてみたいです^ ^
2014年02月15日 22:02
yayoi*さん♪
この軍場先生のセミナー、そして前日のJAMHAも興味深い発表があり、アロマやハーブの可能性を確認できたことが何よりの収穫でした。 またシェアしますね☆

この記事へのトラックバック