*ハーブでアルツハイマー病の予防

京都大大学院生命科学研究科
垣塚彰教授(分子細胞生物学)研究グループの発表です。

ホップエキスにアルツハイマー病の発症を
予防・遅延させる効果があることが判明しました。


アルツハイマー病は
たんぱく質「アミロイドβ(ベータ)(Aβ)」が
脳内にたまることが原因の一つ
とされ
研究グループは、「Aβ」の産出を促す酵素に着目。
約1600種類の植物エキスを調べたところ
ホップエキスに含まれる成分が
酵素の働きを最も強く抑えられることが分かった」


垣塚教授は

Aβがたまりはじめるとされる

40代からハップを摂取するのが望ましいのではないか。

予防に加え症状が軽い場合には、進行を遅らせる効果も期待できる
」と。

残念ながら、この成分はビールに含まれてはいないそうです…^^"

サッポロビールが商品開発を進めているそうですが

ホップは、ハーブティとして取り入れていただくこともできるのです。





脳の機能低下に良いハーブとして

すでにイチョウ葉、ローズマリーのエヴィデンスがありますが

ここにこの度ホップが加わりました。

脳機能低下防止ブレンドティなんてのが

薬用茶として商品化されそうですね…




ご家族や、将来の明るいくらしは、日々の習慣から....♪

植物の恩恵を取り入れてみませんか…



ハーブの嬉しい研究発表でした。




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