*ドイツ ヒルデガルトの教え 

  昨日のブログの続きのようになりますが

900年前の中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長で
「中世ヨーロッパ最大の賢女」といわれる
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは
「健康な人が実際は病気で、病気の人が実際には健康であることもある。」


と言っています。

体は健康でも
自分自身を見失ってしまった人は”健康”とは言えず

”病気がちでも、そんな自分を受け入れ、見失わないゆるぎない心を持って
生きている人は、健康である”


ということでしょうか。




人としての本来の健康は、体の健康と同じわけではありません。

先人の方々は、現代人より、ずっとカンが鋭く、ずっと賢く
インディアンもアボリジニもヨーロッパでも、もちろん古来の日本でも
心を整えることをまず大切なこととして捉えていました。


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4月から新しい環境に入り、緊張が続いていた人も、GWにひと休み
次の楽しみは夏季休暇!

それまで健康を損なわないよう
ちゃんとリフレッシュしながら進んでいってくださいね。

仕事中でも、アロマセラピーはできます。

ストレスがたまっている時は、重い荷物をしょっているようなもの。

部屋の空気が良ろしくないときは、森の香りを
がんばりが必要なときは、ローズマリーやグレープフルーツを

グッと背中を押してくれます^^



どうぞ香りをポケットにしのばせて
今日もいってらっしゃい^^







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