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zoom RSS *緑内障の講演会へ

<<   作成日時 : 2011/03/06 21:42   >>

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日本緑内障学会の講演会を聴講してきました。
わたしの家系は緑内障に嬉しくないご縁がありまして><
現在、母が治療を受けているのです。

日本の失明原因の第一位である緑内障は
現時点では治癒の方法はありません。
今日の講演もやはり
・緑内障でも不自由なく過ごすための道具の紹介
・治療を受けることで、進行速度を遅らせることができる
といったお話しでした。

何か革新的な治療法が一つでも紹介されるのでは〜と
期待していたのは私だけではなかったようで
質問の時間に「これではあまりにも悲観的すぎる」
「未来は何か一つでもないのか」という声が。
罹患者の方からの切実な叫びに胸が痛みました。

講演者の先生の返答は
『おそらく10年後には変わっているだろうけれど
まず今を、5年後をどう過ごすかということが今は大切だと思います』と。

このご講演の中に、例えば
ストレスをためないように 自分を癒す方法を知っておきましょう!
頭部への血行を良くしましょう!
目が必要とする栄養素!!等々の提案があったなら
いくらかは救われたのではないでしょうか。
しかし講演者がドクターである以上
確実なエビデンスが得られていないことは言えないのかもしれないですね...


緑内障のような不治の病に関わられている医療者にこそ
統合医療の扉をたたいていただけたらいいのになぁ。
そうしたら今日のテーマにもあった「今をどう過ごすか」といったところにも
貢献できるのではないかなぁ。
色んな思いがグルグルと頭を巡った講演会でした。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うちの旦那さんも緑内障です。
もうずいぶん前から点眼と検査をしています。

確かに進行はしていないのですが
回復もしていない状況・・・

医療の枠を越えて色々な方法が提案されると
いいですよね〜。
yayoi*
URL
2011/03/07 11:33
yayoi*さん
ご主人もなのね...。
早く気づいてよかったね。
まだまだ他にもこうした治癒しがたい病気があるけれど、こういう病気こそ、医師の言葉でポジティブになれたりするものなんじゃないかなぁと考えさせられましたよ〜。医師が直接、細かな対応ができなくても、補助者によって精神的サポートできるような仕組みを作ってもらえるといいなと願っています。
シュクレ
2011/03/07 19:30

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